社長コラム
朝晩めっきり肌寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて今回は、今話題になっている耐震補強についてお話ししたいと思います。
阪神淡路大震災において、建物の倒壊により圧死された方は、全体の約8割、5千人を超えたそうです。では、なぜ倒壊してしまったのか?
木造住宅(プレハブ・ツーバイフォーを除く)は、基礎の上に土台がのっています。その土台には、ほぞ穴という穴が開けてあり、柱はこのほぞ穴に上から差し込まれているだけなのです。
震度3〜5程度の横揺れの地震なら、柱等の軸組のところで揺れが吸収されるのですが、強い直下型地震が発生した場合、家全体が真下から突き上げられ、柱がほぞ穴から抜けてしまい、家が空中に飛び上がった状態になってしまうのです。
飛び上がった後、柱が元の穴に戻れば良いのですが、揺れが続いていたりすると、柱がほぞ穴からはずれてしまうことがあるのです。
こうなってしまうと、1階から2階につながる柱に2階全体の荷重がかかるので、瞬間的に柱が折れ、1階は2階の重みでつぶされるということになるのです。
阪神淡路大震災の時は、倒壊していなかった住宅を調べると、ホールダウン金物という耐震金物が使われている住宅が多数残っていました。
専門的な知識がない人は、どんな金物が地震に強い等、分かりませんよね。
こんな現状をふまえまして、皆さんに何が言いたいかと言いますと、このような事例から、不安を必要以上にあおって、法外に高額な耐震補強工事を行う、訪問営業のリフォーム会社が現われています。
聞いた話ですと、200万円の工事内容を他の業者に調べてもらったら、実際はせいぜい20万円程度のものだったという事もあります。
以前から書いているように、くれぐれもご注意下さい。

抗酸化活用商品 抗酸化グッズの体験談
抗酸化工法は、新築・リフォームに対応しますが、この工法と同じ効果が得られるグッズが抗酸化活用商品です。
実際に、使っていただいた方からのお喜びのお便りをご紹介します。
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光と水の妖精
飲料水用(2個入り)… 5,250円(税込)
水・お茶・コーヒー・酒・焼酎・ウイスキーなどの味を一瞬でマイルドにします。 |
「飲料水用セラミックス「光と水の妖精』の件を報告します。最近、日本でもクーロン病が急増に増えていますが、私も下痢・大腸潰瘍・肛門の手術など6回受けています。白血球異常増として30代に特定疾患であるクーロン病に認定されました。
現在は月に1度通院中です。エレンタールなどの薬も10種類服用し、また、点滴もしていました。白血球の正常値は3.900〜9.800なのですが、私の場合はいつも腸内に炎症があり、11.000〜14.000と異常な数値でした。
ある日、仕事でお世話になっている社長に『光と水の妖精』のことを聞き、家族にも効果がどうなのか尋ねてみようと、1個いただき早速飲み比べてみました。
味もわからず、600tのボトルに入れて飲んでいましたが、3ヶ月後、なんと白血球が正常値の8.600まで下がり、体重も3キロ増えました。
不思議です。今では、点滴もなくなりました。もう少し続けてみます。抗酸化工法についてもっと勉強をするか検討中です。このほかに実例があれば教えて欲しいと思います。」
(札幌市 Aさん)
「事務所や自宅でポリタンクに『光と水の妖精』をいれて水を作っていますが、平成14年からそのポリタンクをずっと使っているのに、水垢がつかず酸化しない、腐らないことを実感しています。」
(新潟市 Sさん)
「その方は札幌市手稲区に住む、私の高校時代の恩師です。抗酸化工法は居間に敷いたじゅうたんが原因で気管支炎になり、『なんとかならないか』と当社に相談があったことがきっかけで、採用を薦めました。すると快く理解を示され、すぐにじゅうたんを剥がしてフローリングに替える改修工事を行いました。床下地に『エコパラダイスコート』を塗布。
フローリングは『エコパラダイスワックス』で仕上げました。その時、『この本も読んでみて下さい』と日建新聞社で発行した『いきいき健康回復住宅づくり』の小冊子と『ピリカレ』の試供品もプレゼントしました。」
気管支炎はその後治まり、しばらくして恩師は、『光と水の妖精』を購入。なぜ『光と水の妖精』を買ったのかI社長はその理由が全く解らなかったというが、その後約1週間、恩師は『光と水の妖精』を使って作った水を飲み続けたという。
アフターフォローで石塚社長が訪問すると、「あの石は凄いね」と恩師。「実は先日、病院に行ってきたら、担当医から『糖尿病の数値がだんだん下がってきている』と言われたんだよ。薬を飲んで、軽体操をしていることも良くなっている要因かもしれないが、『その他に何かやっていることはあるか』と聞かれたので『光と水の妖精というセラミ
ックで作った水を飲んでいます』と答えると、『それも関係あるかもしれませんね』と。私は、あの石のお陰だと思っている」と大喜び。
恩師が糖尿病とは全く知らなかったばかりか、糖尿病は悪くなる事はあっても良くなる事はあまりないと聞いていただけに、恩師の喜び様に石塚社長もびっくりしたという。
(札幌市 I社長に寄せられた体験談)
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