岐阜の素敵な名水を訪ねてみませんか?
心に残る感動が待っています。
岐阜県では環境庁が実施した「全国名水百選」に3ヶ所が選定されるなど、岐阜は名水の宝庫なのです。
岐阜ネットでは、管理人が実際に現地を訪問した名水(飲用水だけに限らず優れた湧き水等)を紹介致します。
※生水の飲用は自己責任で行ってください。飲用にあたり問題が生じましても一切の責任を負いかねます。
喜八河戸(きはちごうど)
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所在地
揖斐郡藤橋村東横山地内
電話番号
0585-52-2111(藤橋村役場商工観光課)
その他、周辺情報
国道303号線沿いの「道の駅ふじはじ」を越え2〜3分走った右手、火の見やぐらの下にあり、
案内板も出ているが、スピードを出していると通り過ぎてしまうので注意しましょう。
水量は豊富で足場も整備され、多くの人が同時に入っても大丈夫です。
ただし、駐車場はないので、混んでいる時はあまり長いしないように、譲り合って水を汲みましょう。
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今から約1000年前の平安中期、陰陽師安倍晴明が、喜八家の前に湧く清水のおいしさに感心すると、それまでは時折枯渇していた清水が、どんなに暑い夏でも枯れることなく沸き続けるようになったといわれています。
それ以降村人達に欠かせない生活用水として、大切に守られ、現在に至っています。
今でも村人達はこの清水を飲み水として、また、人々のふれあいの場として利用しています。
また、この清水は「薬効のある水」として知られ、万病に効く不思議な水として飲んでいる人も多く、
死の直前に末期の水として飲めば、病人は苦しみを忘れ大往生を遂げられるとも伝えられ、死に直面した人がいたら、村人はこの水を汲みに行くそうです。
 
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