| 賞罰はハッキリと。 |
| よいときは大いにほめ、悪いときはハッキリ犬に通じる叱り方をしましょう。 |
| しつけは愛犬と約束した言葉でしましょう。 |
家族の中でめいめいが勝手な言葉をかければ犬が戸惑ってしまいます。
しつけを始める前に家族で話し合い、全員が同じ言葉を使ってしつけをすることが大切です。 |
| 声のサイン |
1.ほめる時に使う言葉
優しく、暖かい心をこめて愛撫と共に「ヨーシ、ヨーシ」または「オリコウサン」と言葉をかけてあげましょう。
2.服従・命令のときに使う言葉
語尾の発音を正確に与え、アクセントで覚えさせましょう。「スワレ」はスワーとのばし、レを強く
正確に「コイ」はコよりイを力強く伝えましょう。
3.叱るときに使う言葉
悪い事をしたときは間をおかず短く、鋭く、強く発音して強烈に犬に伝えましょう。
区切って間をおき「イケナイ」と語尾を力強く発音して下さい。 |
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見るサイン |
アイコンタクト(飼い主の目と愛犬の目を合わせ心を通わせます。)
興味を引くものを飼い主と愛犬の間に持ち、愛犬が好きなものを見るとその先に飼い主の顔、
目が見えます。
興味を引くものを見せながら名前を呼び、目線の位置まで興味を引くものを運びます。
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| トイレのしつけ |
トイレのしつけはあなたの根気しだい。
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子犬専用のスペース(居場所)を決め、その中にもおもちゃなどと一緒にゆったり眠れるように
布などを入れ、夜の間に子犬がウロウロしない為にも囲いを使用し、囲いの中にトイレシーツを
多めに敷いてあげましょう。
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子犬が動き出すまで、一緒に遊びたくても我慢し、一週間は子犬をゆっくりと休ませてあげて下さい。
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犬は本来きれい好きな動物で、排泄は自分の居場所で汚さない習性を持っています。
トイレシーツを多めに敷き子犬が床をクンクンと嗅ぎながらウロウロしはじめたら、
それは排泄のサインですので、トイレ シーツの上に乗せやさしく「シーシー」と声をかけて
あげましょう。
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トイレシーツで排泄できるようになったら少しずつ枚数を減らし、子犬の囲いを取って自由にして
あげましょう。
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トイレのしつけは、子犬によって差はありますが早い犬は一週間、遅くても2〜3週間でマスターします。
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愛犬は、家族の一員として愛情とけじめを持って、根気よくしつけていきましょう!
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