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第七回 犬の健康
今、もうペット飼ってるよ!って人も、今から飼おうかな? 欲しいけど飼えないよ!!
って人まで、みんなが楽しめるページになれると幸いです。<(_ _)>
今回は、犬の健康を考え、予防接種と避妊去勢手術について
取り上げてみました。
ペットが1日でも長く、健康で長生きできるといいですね!
予防ワクチンの接種
人間と同じように、犬にも予防接種があります。
犬は人間と違い、定期的に予防接種を受けなければ、効果がなくなることが知られています。
病気の種類によっても違いますが、予防接種の効果が持続する期間はだいたい1年間とされて
いるので、恐い伝染病から愛犬を守るには、定期的に予防接種を受ける必要があります。
・生後6〜8週間ごろに1回目の接種をします。
・1回目の接種より、3〜4週間後に2回目を接種します。
・その後、年1回は定期的に接種します。(病院によっては、毎年案内をくださる所もあります。)
ワクチンを接種してから免疫効果が発揮されるまでには、1〜2週間かかるので、
その間のシャンプーや、接種していない犬との接触は避けましょう。
ワクチンには単体のワクチンと、2〜9種類の混合ワクチンがありますが、混合されている種類が
多ければ、より安心という単純なものではなく、種類が増えればそれだけ犬の体に負担がかかります。
単体ワクチンと混合ワクチンでは効果の現れ具合も異なるので、種類が増えると効果は浅くなります。
接種回数や接種時期、ワクチンの種類については、主治医とよく相談して決めましょう。
避妊・去勢手術
・メスの場合
避妊手術は全身麻酔により卵巣および子宮を摘出します。手術時間は約1〜2時間です。
手術をすることにより、子宮の病気、乳腺腫瘍の予防になります。
・オスの場合
去勢手術は全身麻酔により睾丸を摘出します。手術時間は約1時間です。
前立腺の病気、精巣・肛門周辺の腫瘍などの病気の予防になります。
手術の時期は 避妊も去勢も、初回発情前(生後6〜7ヶ月)が目安です。
オスは日帰りまたは1泊入院、メスは1泊または2泊入院で手術が行われるのがが一般的です。
しかし、術後にそばについていられる人が居なかったり、自宅で看る自信が無い場合は、
主治医と相談の上、入院期間を長くしてもらうといいでしょう。
ペットは大切な家族の一員、健康管理もしっかりとしてあげたいものです。
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