| 食事 |
食事の回数や時間、場所を決めましょう。ダラダラ食いをさせないことは、肥満防止になります。
猫が欲しがるからといってついおかずをあげてしまうと、肥満につながるだけではなく、
人間用の味付けがされている食べ物は、猫の体にとても負担がかかるので、猫には猫用の食事を
用意しましょう。 |
| トイレ |
トイレはいつも清潔に保ちましょう。
猫は、すぐに覚えるものですが、失敗したときは現行犯に限って叱るようにしましょう。
食事の後や遊びの最中に、急に部屋の隅をウロウロしたり、前足で砂をかくようなしぐさを始めたら、
それはトイレのサインです。
すぐにトイレに連れていき、トイレ用に用意した砂の上に座らせてあげましょう。 |
| ツメとぎ |
「ツメとぎのしつけ」はもっとも大変で大切です。
猫は家具、柱やふすまでツメをとぐのが大好きです。 しかも、1度気に入ると場所をなかなか変更
してくれません。
猫が自分でお気に入りの場所を決める前に、ツメとぎ器を用意しておきましょう。
じゅうたんやダンボール製の物が市販されていますので、いくつか購入して、部屋の何カ所かに
分けておいてあげると、猫の好みが早くわかるので、しつけもしやすくなります。
できれば猫が背伸びしてツメをとげるような位置に用意してあげると良いでしょう。
家具などでツメとぎをしてしまったら「ダメ!」と大きな声で叱って、ツメとぎ器の所まで連れていきます。
なかなか覚えられなくても、気長に何度でも繰り返すことが肝心です。
すべてのしつけにいえる事ですが、怒るかわりに、きちんとできた時には、ほめてあげるようにしましょう。 |
| 生活 |
子猫のうちは何をやっても可愛いものです。
小さなときはテーブルに乗っても怒らなかったのに、大人になってから急に「これはダメ」と、しつけようと
しても、猫にはわかりません。 あらかじめ「これはやってはいけない」ということを決めておいて、
猫にしてはいけないことを覚えさせましょう。
※気分によってルールを変えてしまうと、猫は混乱してしまうので、お互いのためにルールを守らせましょう。 |
猫は、人になつきにくいと言われます。
家族の一員として迎えるために、子猫のころからのしつけがとても大切です。
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